|セミナー概要
今年は3年ぶりの「規制がないゴールデンウィーク」で、各地の観光地は連日多くの人で賑わいを見せていました。
JNTOの統計では、2022年10月以降、訪日外国人数は回復基調にあり、2023年5月ではコロナ前の約7割にまで客数は回復していると発表しています。
また、政府が2023年 3月末に閣議決定した「観光立国推進基本計画」において、インバウンド回復が重点トピックとして扱われており、2025年までに2019年のインバウンド消費を超える5兆円を目標として掲げているなど、今後訪日需要の取り込みは観光文脈における重要なトピックなとります。
このような状況の中、観光客の動向を把握することは、必要不可欠といえるでしょう。
データの分析を踏まえて、観光エリアの課題を明確にし、観光統計をより正確に、隠れた魅力や課題を把握できれば今後のPRや改善につながります。
本セミナーでは、6月末にプレスリリースにて発表したインバウンド(訪日外国人)の訪問地などの動態を位置情報データで分析できる人流分析ダッシュボードサービス「KDDI Location Analyzer(訪日外国人版)Powered by NAVITIME」の概要とユースケースをご紹介します。 また、国内の人流分析に活用できるGPSを利用した位置情報サービス「KDDI Location Analyzer」をデモを交えてご紹介します。
※このセミナーは、7/18に開催した内容と同じものになります。
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